
プロパンガスの残量不足
プロパンガス(LPG)の残量が減るとガスの臭いがすることがあります。もともとプロパンガスは無味無臭ですが、着臭剤によって人が気付けるよう臭いが付けられています。
SUPPORT
EMERGENCY
ガスの臭いを感じたら、あわてず次の手順で対応してください。
少しでも不安を感じたら、すぐに弊社までご連絡ください。
ガスの臭い・トラブルを感じたら、すぐにお電話ください。
METER
地震・長時間の使用・ガスの使いすぎなどを感知すると、安全のためマイコンメーターがガスを自動で止めます。 メーターの赤いランプが点滅していたら、次の手順でお客様ご自身で復帰できます。
上記は、矢崎「SY-25MT1」などLPガス用マイコンメーターの一例です。復帰ボタンの位置・押し方や待ち時間は機種により異なりますので、ご不明なときは、無理に操作せず当社までお問い合わせください。
CAUSE
給湯器の使用時にガスの臭いを感じる原因は、大きく3つのパターンがあります。 ご使用中の給湯器がどのパターンに当てはまるかを確認し、適切に対処しましょう。

プロパンガス(LPG)の残量が減るとガスの臭いがすることがあります。もともとプロパンガスは無味無臭ですが、着臭剤によって人が気付けるよう臭いが付けられています。

原因特定や修理は素人では行えないため、必ず業者へご依頼ください。ガス機器・火気の使用を中止し、元栓を止めて、部屋の換気を行ってください。

不完全燃焼を起こしている場合もガスの臭いを感じます。一酸化炭素中毒を引き起こす可能性があり、重大な事故につながりかねません。
OTHER
給湯器から発生する異臭は、ガスの臭い以外にも複数あります。 原因はさまざまですが、いずれも異常や故障の前兆であることに違いはありません。

給湯器内部に留まった水が腐食している可能性があります。本来は使用により内部の水が循環しますが、長期間使わないと停滞した水が腐食することがあります。

不完全燃焼や発火を起こしている可能性があり、とても危険です。内部のほこりやゴミが原因のことが多く、放置すると一酸化炭素中毒や火災につながる恐れがあります。使用を中止し、業者へご連絡ください。

本体内部の部品が腐食している可能性があります。放置するとガス漏れの原因になり大変危険です。目に滲みる感覚がある場合は一酸化炭素発生の恐れもあるため、安全を確保し業者へご連絡ください。